
| 長原事務局長が退職し、新しく原野局長が就任します。 3月31日(火) |
| 3月31日をもって長原好成事務局長は退職します。4月1日より、新しく原野克憲事務局長が就任しま す。長原事務局長は9年間、善意銀行の活動充実のために尽力してきました。長原事務局長は「長年 に渡って県民や県内企業の皆様、色紙展の作家の皆様にご協力を得て、事業を遂行することができまし た。本当にありがとうございました。」と謝辞を述べていました。 富山県善意銀行は原野新事務局長の下、さらなる発展を目指して頑張っていきます。ご協力よろしく お願いいたしいます。 |
| 3月理事会を開催しました。 3月24日(火) 電気ビル会議室 |
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本年度最後の理事会を開催しました。議題は以下の通りです。 第1号議案 令和8年度事業計画案(事務局長) 第2号議案 令和8年度収支予算案(事務局長) 資金調達及び設備投資の見込み(事務局長) 第3号機案 公益充実資金等取扱規則 令和7年度末公益充実資金について 第4号議案 令和8年度新役員及び役職変更について ○事業報告 「第62回親切・善行感謝感謝の集いについて」 「色紙等頒布展について」 「生活保護世帯児への支援について」 「親切運動推進協力委嘱校取組紹介について」 「年度末貸出について」 議案については全て承認されました。本年度後期の事業について説明し、振り返りを行うことができました。 本年度末で佐藤副理事長が退任されるので、ご挨拶をいただきました。「富山県独自の善意銀行活動は大変価値あるもで素晴らしいと思います。今後の発展をお祈りしています。また、協力できることがあれば一緒に頑張っていきましょう」と温かい言葉をいただきました。本庁に戻られて活躍されることを期待しています。 |
| 「#富山県立雄峰高等学校 家庭クラブ」様より預託をいただきました。 3月24日(火) 本行事務室 |
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雄峰高校家庭クラブの皆さんは文化祭でクッキーなどを焼いて来場者に販売しました。その売上金の一部と当日募金を呼びかけて集まった分を善意銀行に届けてくれました。善意銀行や困っている方々を思って活動してもらえることとてもうれしく思います。 大切に使わせていただきます。 |
| 「#ネッツトヨタ」様より預託をいただきました。 3月12日(木) 本行事務室 |
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今年もネッツトヨタ様よりたくさんの預託をいただきました。会社のゴルフコンペ、お客様や社員の募金、店頭のUFOキャッチャー、お店で開催したイベントでの売上などを本行に預託していただきました。預託のためにネッツトヨタ様が色々な活動を行ったり、配慮していただいたりしてありがたく思っています。 たくさんの方々の温かい気持ちを大切に使わせていただきます。ありがとうございました。 |
| 年度末貸出を行いました。 3月2日(月) |
![]() 駅北食堂へ目録を届けました |
会員や県内企業からの寄付がたくさん集まり、本年度も年度末貸出として本当に困ったいる方々への支援団体に20万円ずつの支援を届けることができました。 「グループ駅北食堂」 15年前から、毎週月曜日午後5時頃に、富山駅南の地下通路入り口階段で弁当を配食しており、困窮者にはなくてはならないものとなっています。 「小さな泉の村」 11年前から生活困窮者のために、サンフォルテの調理室を借りて食料品の調理活動と配付を月に一回行っています。 「えがおプロジェクト」 16年前から、一人親家庭の支援をしています。あげづらいシングルママたちを支える活動をしています。 本当に困っている方々へ県民の皆様からの温かい思いやりを届けられたことうれしく思います。 |
| 「#今村証券」様より子ども食堂へ預託金をいただきました。 2月26日(木) 本行事務室 |
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今村証券様はこれまでも取り扱っている「北陸みらい応援ファンド」の信託報酬の一部をこれまでも北陸の文化振興やみらい作りにむけた取組に対して寄付を行ってこられました。 昨年から富山県内の子ども食堂を寄付先として選ばれました。富山県の未来ある子供達にお腹いっぱい食べていただきたいとのことです。今年は昨年の約2倍の407万円あまりを寄付して下さいました。 富山県子どもほっとサロンネットワークの田辺会長にもおいでいただきました。田辺会長からは、「物価高で子ども食堂の運営が大変なので寄付金は本当にありがたい。食料品等の購入に充てたい」とお礼の言葉を述べていました。 北陸労働金庫様、富山フューチャー開発様との寄付金を合わせて、県内72の子ども食堂へ61,000円ずつ寄付することができました。本当にありがとうございました。 |
| [「#明治安田生命保険職員組合」様より使用済み切手をいただきました。 2月19日(木) 本行事務室 |
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毎年、明治安田生命保険職員組合様より使用済み切手を年2回いただいています。今回も9月に引き続き写真のようにたくさんの切手をいただきました。全部で58,292枚もあります。 営業に回られる際に世界の恵まれない子供にワクチンを届けるために使用済み切手を集めておいてくださいとお願いしておられます。最近はメール便や郵便別納になったり郵便料金が上がったので切手を使う機会が少なくなっています。その中で、秋よりもたくさんの切手を持ってきていただき感激です。 使用済み切手を提供してくださった会社や個人の皆様、営業中でご多用の中集めてくださった明治安田生命保険職員組合の皆様、深く感謝申し上げます。 整理して協会の方に送りたいと思います。 |
| 生活保護世帯の子供たちに1万円のギフトカードを贈りました。 2月18日(水) 富山市役所 |
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今年も生活保護世帯の0歳から中学校卒業の子供たちに一人あたり1万円ずつのギフト券を贈ることができました。富山県内全体では198人の子供たちにプレゼントしました。 物価高の中で苦労しておられる生活保護家庭の皆さんを支援して、新学期や新しい進路に向かって、子供たちが夢をもって歩んでいける一助となることを期待しています。 2/18日に富山市分136人分を富山市生活支援課長 大門高史様に届けてきました。 |
| 第62回 親切善行感謝の集いを開催しました。 2月14日(土) 富山県教育文化会館 |
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2月14日(土)に富山県教育文化会館で第62回親切善行感謝の集いを開催しました。当日は快晴の素晴らしい天気で小春日和になり善行者の活動を祝福してくれているようでした。 集いに先立ってのアトラクションでは、富山サクソフォン倶楽部のアロマ・ダコール・サクソフォーン・カルテットの4人の皆さんによるコンサートを行いました。ソプラノ、アルト、テナー、バリトンの4本のサクソフォンの演奏は、素晴らしい重厚感のある音色で会場全体に響き渡っていました。たった4人でこんなに色々な音色が出せるとは信じられません。身近な曲からクラシックまで観客の皆さんを楽しませてくれました。途中にサクソフォンの歴史や楽器紹介、曲についての説明など、トークがとても楽しく会場の皆さんが聞き入っていました。 後半は感謝の集いです。 まずは岩本聡理事長による式辞です。「多くの善行は周りの人々の心を温かくするとともに、その活動がみんなで助け合っていこうとする社会を築く大きな契機となっています。「小さな親切」は難しいことではありません。ちょっとした親切を勇気を出して行うことは誰にでもできることです。この「小さな親切」がこれからも社会の習慣として根付いていってほしいと思います。」と述べました。 次に「 富山県議会議長 武田 慎一様代理 厚生環境委員会 委員長 藤井 大輔様」「富山県知事 新田 八朗様代理 富山県厚生部厚生企画課長 橋本 桂芳 様」「富山県をよくする会 会長 金岡 克己様」より祝辞をいただきました。 いよいよ善行者代表への顕彰状授与です。今年は、17件の個人及び団体に岩本理事長よりステージで直接顕彰状をお渡しできました。どの善行も本当に素晴らしいものばかりで、授与後、会場からは大きな拍手が沸いていました。 当日顕彰された224件(個人106、団体118)の皆さん、おめでとうございました。これからも善行を進めていっていただき、もっと広がることを期待しています。 |
